
1月21日佐久市子ども未来館にて、ヘボコンが開催されたので見学してきました。
佐久市子ども未来館
佐久市子ども未来館(サクモ)
0267-67-2001
〒385-0022 長野県佐久市岩村田1931−1
佐久市子ども未来館
ヘボコンとは・・・?
ヘボコンとは、デイリーポータルZが運営する技術力の低い人のためのロボットコンテストです。ヘボコンではコンテストで優勝した人だけでなく、ヘボかった(技術力の低かった)人も表彰されます。
(参考:ヘボコン公式サイト)
大会レポート
これまでのヘボコンではロボットによる相撲を行っていますが、今回は初めて「綱引き」による対戦が行われました。

ルールは、2つのロボットを紐でつなぎ合わせ制限時間内に自分の陣地に相手のロボットをより引っ張ったロボットの勝利となります。制限時間内にロボットを完全に陣地に引き入れた場合は、引き入れ側の勝利となります。綱引きによる対戦は今回が初だったということでしたが、様々なロボットによる対戦が行われていました。
参加者の殆どは小学生でしたが中には中高生や大人の方も混じって手作りのロボットで参戦していました。出場したロボットは本当に多様で,市販のロボットに綱引き用の工夫を施したものや,プラレールや,チョロQを組み合わせたロボットなどがありました。中には,坂を下る力のみで,綱引きをするといった位置エネルギーのみを利用したロボット?などがありました。

おわりに
ロボットコンテストと聞くと敷居が高かったり,電子工作やプログラミンなどをしなくてはならないというふうに思われがちですが,ヘボコンではそういった心配は一切ありませんでした。実際に,今回ロボット作りを教わるつもりで大会参加を決めたという参加者もいました。運営の方が,「ヘボコンでは勝ったら恥ですからね」とか「誰が一番ヘボかったかが大事」ということを仰っていました。私自身もあまりロボット工作をお個あった経験はありませんが,次回長野で開催されることがあれば参加してみようと思います。

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