M5Japan Tour for edcationに参戦してきました(レポート)①LT偏

M5stacJapanTour for edcationとは

M5StackJapanTour for Educationは、中国で現在開発されているM5STACの開発をもりあげようというワークショップです。M5Stackはコンパクトで使いやすく、ディスプレイやボタン、センサーや無線通信機がひつつのパッケージにまとまっていて使いやすいというkとが特徴です。また、外部のセンサー組み合わせてつくことができ、より多様なプロジェクトやアイデアをIoTとして実現することができるものです。そんなM5stackを教育にどうやって活かしていけるのかを考える会が今回の会でした

開催場所と日時

2020年5月5日 青学つくマナラボ

本ラボは、「つくることでまなぶ」をコンセプトとしているため、「青学つくまなラボ」という通称名を付けた。
大学・大学院の学生だけでなく、青山学院の初等部・中等部・高等部の児童・生徒も対象にしており、教職員と一緒になって学べる場とする。青山学院が長年培ってきた学びの場づくりと連動させることで、多様な創造的知性を育む。
また、産官学協働事業として運営し、青山学院に加え、GMOインターネットグループ株式会社、株式会社サイバーエージェント、株式会社KADOKAWA、渋谷区も参画している。協賛企業や渋谷区の協力を得ながら、「つくることでまなぶ」ことによって、自らを変えていくクリエイティブな場の構築を目指す。

https://digitalpr.jp/r/71573

LTまとめ

古橋先生

 青山学園で国連とかと一緒にドローンを飛ばしている人。ドローンで写真を取って災害時などに地図を地図を作るドローンバードをしている。災害時にはネット環境が使えなくなってしまう。そのため、RaspberryPiをでネットワークを構築しているが、SSIDやパスワードを移し国時間がかかってしまう、そこでM5のQRコードの非表示うまいこと解決することができそう

大島先生

 文系学生(総合人文科学部文化学部)にM5stackを使ってみてもらった。まずは電飾プログラムングを行った。学生の反応としては意外と盛り上がったらしい。近未来の負を靴楼というテーマで電飾で色々な服を作った。最後には個人個人の身の回りから課題を発見して解決をするPBLを行った。大島先生としては、電飾によってしまし制御のクフフの部分がいまいちだったそうです

下村さん

 教育系の出版社を退職して今は教材の開発や子供がプログラミングに触れることができる機械を猫魔製作所で提供している。下村さんの今回の問題提起はデジタルや工作を組み合わせたものづくりを行ったときに教材を持ち帰ることができないこと例えばマイクロビットは1つ3500円する。それだけで参加のハードルが上がってしまう。また、アルディーノなどには格安の基盤があるが、小学生にはすこしむずかしすぎるので、困っている。そこでM5stumpが解決の糸口になるのではないかとアイデアが出ていた

そーためいさん

 そーためいさんはなんとあの作るっちを作っている方でした。そーためいさんはものづくりを体験しその楽しさを感じることというものづくりに対するおもいから大学で抜けた教育や仕事の中で活きた考え方について発表されていました。更には作るっちでプログラミングができる原価800円程度の電子オルゴール制作キットも作成しているそうです。

関内先生

 公園の自習の中でミルククラウンの撮影にチャレンジしたそうです。水滴を落とす距離などを調整して、水滴が落ちた時に自動撮影ができるシステムを実装していました。最後に学内Fabの話もしていましたが(コロナで空気汚染度を図る機会を学内ファボで作ったそうです)あまりが癖の利用率が上がらないことが課題と話されていました。

藤田先生

 藤田先生は今回唯一の学校という現場の中で活躍していらっしゃる先生でした。これまではマイクロビットを使い始めてからマイクロビット一択というkとでした。その理由は

  • ブロックプログラミングで生徒にわかりやすいこと
  • 外部出力やセンサの利用がGrooveピンを刺すだけで簡単にできること
  • バッテリ内臓なのでいちいちデバッグのたびに線を抜き差ししなくていい
  • 通信機能が豊富
  • 外部機能の拡張がやりやすい

 欠点としてはネットワークを介してプログラミングするので学校のようなセキュリティの厳しい場所だと実践できないとのことでした

小宮さん

 スイッチサイエンス、スイッチエデュケーションの偉い方。

 つくつことで学ぶことについて発表していただきました。

 Makerとは・・・俺の考える最強の〇〇を作る人

 普段子どもたちがやってい遊びは学びだよね

 普段の遊びを中心に楽しくものづくりに励むことが重要だとおっしゃっていました

 最後に、小宮さんはマイクロビットがだあまりに多くプログラミングの教育現場につかわれていることに対して子供の視野を狭めてしまうのではないかという懸念も抱いていました。

LT感想

 まず、私はあまりこういった会に参加したことがなかったのでLTデトンなものかと思っていたのですが、想像を遥かに超えるほど暑かったです。この会にはこれからの日本のロボット・プログラミングに大変な興味があって更にその上で自分が思いついたことを形にしている人たちです。どういった子から、思想の部分も含めこういった形でお反しを聞けたのがすごく勉強になりましら。5日は自分もLTしてみたいとおもいます


あまりに長くなってしまったハンズオン講習会は次記事にます

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