ほぼ初めて作品展をやった。
昨日はオープンキャンパス。弊学はいわゆるタコ足キャンパスで県内六ヶ所に別れている。その為オープンキャンパスをやっていると言っても人がうじゃうじゃいるというわけではない。見た目的にはいつもの大学にチラチラ保護者さんがいるくらいだ。
そんなオープンキャンパスで我が技術科は机2個をゲリラ設置する制作点を行った。制作点の様子は以下です

制作したものは主に学部生たちが作った3Dプリンタやレーザーカッティングマシンでつくったデジタルファブリケーション作品。私が個人的に作ったARで大学教授になれるアプリやstackちゃん、信大電飾うちわ、そして弊学で開発された教材「キータッチ」です。
うちの校舎には理科、家庭科のコースの学生も利用します。全体的には生徒さんよりも先生方や保護者からの印象が良かった気がしました笑。
今後の制作に向けて
一応制作展を銘打っているので作った作品の解説をしなくてはならない。ただ、どうしても自己保身に走ってしまった。本当にその作品のこだわりを伝えず、「ただこうしたんですよね」とか「〇〇しただけなんですよ」といった自分のこだわりを踏みにじっていた。
たしかあいみょんだったと思うが自分の作品を編集さんなどに提出する際に良い作品ができたことを伝えるようにしているらしい。自分が興味を持って形にした作品たち。それが良い作品なんだって自分が思えて伝えられるようになりたいと思います。努力に比例するのではなく。
それではどのような作品が自分にとって最高なのか
筆者はインタラクティブアートが好きです。専門的に学んでいないので間違いを多分に含みますが、作品と鑑賞者の中でやり取り(さわる、近づく、電気などで操作する、作品が動く、作品の見た目が変わる)がある作品です。それは、作ったり鑑賞したりすることを通して身の回りの見えないなにかに気づけるからです。
自分はあくまで学校教員採用試験になる予定なので、子どもたちが世の中の理や多様な知識にアートの面から触れる環境とかできたらなと思っています。
そもそも技術力がまだまだなので一層精進していきますが、作品を展示にそこに来た鑑賞者ないしは使用者の反応が一番になるので作品を誰かに見せる機会はこれからも積極的に執り行ったり自分からチャレンジしたいと思います。


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