大学院を修了するので現場にでたらやってみたいことをひたすらまとめてみる

M1のときに始めた技術ブログですが、結局なかなか更新できず…。メディアを持とうと思って始めたのでここから改めて頑張ろうと思います。

以下、学校でやってみたいことをつらつら書いていきます。

メイカースペースを作る

これは、私自身の最も関心があるテーマで、教師の仕事は一番は授業と言われることが多いですが、個人的には、子どもたちは授業も含めた環境の中から学んでいくというふうに捉えています。

子どもたちに自ら作る環境として私はメイカースペースを作ろうと思っています。もちろん学校内のルールに従った場所にすること、子どもたちや地域の人を含めたすべての人にとってものづくりをできる場を提供したいと考えています。

ニワトリを飼う

実は技術科の学習指導要領の生物育成の技術の分野では、植物の栽培と動物の飼育を扱うことになっています。しかしながら、中学校の技術科において鶏の飼育を実際に行っている学校はとても数が少ないです。個人的にもいつか鶏を育ててみたいなーと思っているので教材化までできるかはわかりませんが、鶏のいる学校を作りたいなと思っています。ちなみに鶏は、5月〜7月頃に出荷開始なので、それまで学校との調整等して準備を勧めていこうと思います。

生成AIを子供たちと使う

生成AIは、便利です。もちろんデメリットもあります。ここに付いて詳細に語るととてもこの記事には収まりきらないので割愛します。ここで議論したいのはどのように生成AIを使いこなしていくようになるかということです。現在、チャットGPT、Bardなどなどありますが、多くの方の認識では質問に答えてくれるものという認識ではないでしょうか。しかし、生成AIにおいて最も重要な機能は、データの分析や整理にあると考えています。例えば日程表の作成や、作文の設定出しなどです。こうした機能は実際に使っていないと、この作業、AIに任せられるやんとはなりません。

様々手続きあることを踏まえ、管理職、学年、学校、そして地域と連携しながら、ものづくりを通してあなたのより良い明日を作るを実現していきたいと思います。

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