
M5Japan Tour for edcationに参戦してきました(レポート)①はこちらから
ハンズオンについて
使用機材・そふと
- M5Stick Cplus
- 照度センサー
- typeCUSBケーブル
- UIFlow
ハンズオン①Lチカ
参加者が教育関係者ということもあり,まずは簡単なところからということで,参加者全員でLTチカにチャレンジしました。(写真を忘れたのでプログラムだけです。。。)

ハンズオン②グループ制作
次の制作では各グループに分かれて,様々な作品を制作しました。ここはさすが青学つくマナラボといったところでしょうか。サーボモータやレゴや紙コップモールなど,制作に使える様々な材料が置いてありました。画像が荒くて申し訳ありませんが。


以下で自分は写真をあまり取っていなかったのでおなじグループだったそーためいさんのツイートから作品たちを紹介していきます。
これは,自分のグループで,スマホで操作できるラジコンを作成しました!
以下は墓グループの作品です!各グループ,ピクトグラムやセンサを使って作品を作っていました。
M5STACKチームの作品はじゃんけんの手をお互いに送り合って遠隔でじゃんけんを行うというものでした。
ジミーさんのお話
ハンズオンの最後には日本の参加者に向けて以下のようなお話がありました
①オモシロイと思うことが自分の一番の先生でありどうやったらオモシロイかを考えることでより深く学ぶことができる
②2つ目はアイデア。プログラムを学んでいるときもアイデアが決まった後はどうやって作るかが決められるが,最初に何を作るのかのところが一番大事。アイデアを考えることと形にすることではアイデアを考えることのほうが重要。
③技術を学ぶときには難しこともいっぱいあってプログラムを学ぶときにも覚えることはいっぱいあるし,簡単なことではない。M5を使うことでこれまで難しかったものやできなかったことができるように,動かないものが動くようになったりセンシングできないものがセンシングできるようになったり,できることが増えるようになって欲しいと思っている。ものを作るよりも人に教えることのほうが難しいと考えている。今日教育に関わる先生方の話を聞いたことでm5はもっと良いものになるだろう。
M5Japan Tour for edcationでの講演より Jimmy
このお話を聞いて,オモシロイと思うことが一番の先生であるということには,完全に同意だなと感じました。また,技術教育,ものづくり教育に関わるものとして,アイデアからスタートする部分はとても共感するものがあり,アイデアを実現するように,様々な技術を学ぶものの,アイデアを形にするための技術も日々進化しているので,それらもキャッチアップして学んでいく必要があることを改めて感じました。


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